tryaging’s diary

健やかなキレイのためにトライ!コスメコンシェルジュ山内有紀のブログです。

日本化粧品検定協会コスメコンシェルジュ、ジャパン・コスメティックセンター会員。日本各地のキラリと光るご当地コスメをご紹介しています。使用についてはご自身の判断でお願いいたします。

このしっとりはミルクのやさしさ。チーズづくりの工程で生まれる「ホエイ」の力でうるおうクリーム。

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牛たちがのんびり暮らす牧場から、美味しいミルクとチーズとスキンケアコスメ。

今回の「コスメ風土記」は、兵庫県神戸市のコスメをご紹介します。

 

港町・神戸の眺望スポットとして知られる六甲の北側

標高400メートルの場所に、弓削牧場さんがあります。

搾りたての風味をそのまま味わえる低温殺菌ノンホモ牛乳

その牛乳からつくるカマンベールなどのチーズなどを製造されています。

そしてチーズをつくる際の副産物「ホエイ」を活かした

スキンケアコスメも販売されています。

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商品とともに牧場のリーフレットも送ってくださいました。酪農の他に自家農園で野菜やハーブ・果樹の生産や、みつばちの巣箱の設置など持続可能な酪農を目指されています

チーズづくりの副産物「ホエイ」に秘められた、豊富な栄養と保湿力。

チーズづくりの過程でできる「ホエイ」。

牛乳から乳脂肪分やカゼインを分離させた上澄み液のことですが、

スポーツをされる方ならホエイプロテインとしてご存知かもしれません。

ラクトアルブミンラクトフェリンなどのタンパク質や

水溶性ビタミン、カルシウムなどを含み、しかも低脂肪。

高栄養でありながらカロリーは控えめという、

アスリートにうれしい素材です。

 

その「ホエイ」、実はコスメの原材料としても優れていました!

 

皮膚のうるおいを保つのは

皮脂、NMF(天然保湿因子)、細胞間脂質。

しかし加齢やターンオーバーの乱れなどで

皮脂や細胞間脂質が失われると、

NMF(天然保湿因子)が流出し水分が蒸散するため、

肌が乾燥してしまいます。

 

牛乳生まれのホエイの成分はNMF(天然保湿因子)に近い

保湿作用があリます。

だからホエイの保湿力を活かしたスキンケアは

理にかなったものなのですね。

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弓削牧場さんのトレードマークは、3人の子どもたち。もちろんこのホエイクリームにも

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心を癒す、ほのかな香り。バッグなどに入れて持ち運びしやすいチューブタイプです

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新鮮なホエイに8種類のハーブを加えて保湿力アップ。さらりと馴染んで肌にしっとり、使いやすいクリームです

ホエイの恵みいっぱいのクリームで、この冬を健やかな肌で過ごす。

さらにホエイのもつ保湿力を最大限に引き出せるように

出来たての生のホエイをベースに有用成分を加え、

保湿力を向上させているのだそうです。

 

毎日のスキンケアにはもちろんのこと、

ちょっと贅沢ではありますが、ひじやひざなど

かさつきやすい部分のケアにもいいですね。

 

飾り気のないクリームだからこそ、

家族みんなのスキンケアにも使いたい…。

 

これから寒くなり空気も乾燥してきますが、

ホエイならではのやさしいうるおいに包まれて、

健やかな肌で過ごせそうです。

 

こちらで購入することができます。

www.yugefarm.com

 

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肌の美しさ若々しさは、健やかさの上に成り立つもの。

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肌の土台は食べ物からつくる。スキンケアとともに内側からのケアを。

キレイと健康はひとつながり。

年齢を重ねるほどに、

いかにいい状態を保つかが大事だと思うようになりました。

 でも、それがなかなか難しいのです。

だからこそ、コスメによるスキンケアと同時に行いたいのが

内側からのケア。

肌の土台づくりのために

意識したい代表的な微量栄養素をご紹介します。

 

まず、季節の変わり目で、気になる肌の乾燥やかさつきには

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、βカロテン。

 

シミやくすみには、抗酸化コンビのビタミンCとビタミンE。

またビタミンCは、肌にとって大切な

コラーゲンの生成を促してくれる働きもあります。

βカロテン、L-システインも摂りたい栄養素。

 

ニキビや肌荒れには、ビタミンB2とビタミンB6。

ビタミンB2は、皮膚の新陳代謝を高め、血液循環を改善し、

発育を促進するといわれています。

ビタミンB6も、皮膚の新陳代謝を高め、抵抗力を強化し、

乾燥を防ぐといわれています。

 

栄養素の摂取は食事からが大前提ですが、

忙しい現代の生活では、食材を取り揃るのが難しかったり、

外食ではつい栄養バランスが偏ってしまったりと、

十分な量を補うには足りないことも。

また、カロリーはセーブして必要な栄養素だけを摂りたい、

というときにもサプリメントが心強い味方になります。

 

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サプリメントの形状もいろいろ。左上・カプセル状、左下・ソフトカプセル、右・糖衣錠

サプリメントの良さをしっかり活かすための飲用ポイント。

実はサプリメントを飲用する際にも

気をつけたいポイントがあります。

①飲用するときの水

浄水器を通して塩素を除去した水がおすすめ。

水道水に含まれる塩素がビタミンを破壊してしまいます。

 

②飲むタイミング

脂溶性ビタミン(ビタミンAやE)は食事中に飲用。

水溶性ビタミン(ビタミンB2やビタミンB6、ビタミンC)は

最低でも3〜4時間程度間隔をあけて摂取するのが良いといわれ、

脂っこい食事の後は2時間控えた方がベストとされています。

せっかく摂る栄養素、その力を発揮できるようにしたいですね。

 

サプリメントを摂る際に気をつけたいのは過剰摂取です。

栄養素を単独で多量に摂取するよりも、

微量でも多種の栄養素をバランスよく摂れるサプリメント

または、いろいろな栄養素を含む自然素材のサプリメント

私はおすすめしたいと思います。

自分の今の身体・肌の状態を振り返り、

無理なく続けられるものをお選びください。

 

 

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アルビオン熊谷工場見学ツアーに参加してきました!

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日本化粧品検定協会企画イベントで、アルビオン熊谷工場を訪問!

去る9月22日、日本化粧品検定協会企画イベントの

高級化粧品メーカーとして名高いアルビオンさんの熊谷工場見学ツアーに

参加してまいりました。

 

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貸切バスはなぜか深谷市のご当地ゆるキャラふっかちゃん”。工場ではネームプレートとパンフレットをいただきました

埼玉県の熊谷駅から貸切バスで移動すること約20分。

豊かな田園風景の中に、シャープな白い建物が現れます。

そこがアルビオン熊谷工場。

靴を脱いで踏み入れたゲストルームは、

さながらアルビオンコスメのミュージアム!

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心まで華やぐような、コスメの形状やパッケージデザインにもうっとり

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もちろん大ベストセラーにしてロングセラーの「スキンコンディショナー」もありますよ!
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創業当時から今も愛され続ける「ブライアン」「オードリン」「エドワード」。創業30周年の記念品として発売された漆塗りの化粧ケース

機械による効率化と、人の目と手によるこだわりがつくりあげる「高級化粧品」。

1956年の創業以来、高級化粧品ひとすじに歩んできたアルビオンさん。

高級と言ってしまうのはとても簡単なことですが

常に使い手の高い期待に応え続けるのは容易なことではありません。

 

私はライターのお仕事で何度か食品工場の取材をした経験もあるのですが

この熊谷工場も引けを取らないほどの、

厳格な衛生基準を持たれていると思いました。

それもそのはず、化粧品GMP(優れた化粧品を製造するための要件)、

国際標準規格ISO9001、14001を認証取得し、

さらに独自の品質衛生管理システムを推進されているのです(パンフレット、HP

より)。

 

実際の見学は作業室の様子をガラス窓越しに見るものでしたが

整然かつ効率的にレイアウトされた製造ラインでは

機械が休むことなく自動的に商品を充填し、キャップを閉め、

包装まで行っています。

また別の作業室では社員の方が商品の使用性や安全性などを検査したり、

細やかな人の手を必要とする作業などを行います。

そしてコスメ製造室の光景は、まるでSFの世界!

「コスメは化学である…」ということを

改めて実感しました。

 

「高級化粧品の第一人者である」その矜恃が、

この徹底した品質管理と高い技術力、

そして働く方々のモチベーションを支え

熊谷工場に集結されているのですね。

 

工場内は撮影NGのため言葉のみのご報告でしたが、

ずっと見てみたかったコスメの製造現場を

見ることができ、とても有意義なお話も伺うことができて大満足。

飛行機と電車を乗り継いで行った甲斐がありました。

 

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関東のコスメコンシェルジュの方との出会いも大きな収穫になりました。

日本化粧品検定協会ではセミナーや工場見学などの

イベントが企画され、お知らせがあるのですが

関東などでの開催が多く、

九州在住の身としては、正直、「ためになるのだろうけど、遠いな^^;」。

しかし今回は仲のいいお友だちがいる埼玉県、

しかも人気化粧品会社であるアルビオンさんの工場と聞いて

思い切って行ってみようと決断したのです。

そして工場見学出発の待ち時間や、行き帰りのバスの中で

関東のコスメコンシェルジュの方と知り合うことができました!

笑顔がキュートな黒田かおりさんは、なんと理系の美容家。

すでにこのアルビオン熊谷工場見学の記事もアップされていらっしゃいます。

rikei-biyouka.com

化学を専攻された黒田かおりさんならではの視点で

工場について詳しくかつ分かりやすくレポートされていますよ✏️

美容に対する考え方や、役に立つ美容情報、セミナーなども盛り込まれた

必読のブログです♡

 

そしてビューティアドバイザーを経て現在は登録販売者、

コスメコンシェルジュでもある門脇さん。

透き通るような美しい肌がとても素敵でした。

化粧品業界のお話を聞かせてくださいました。

 

サラサラロングヘアと理知的な美しさにあふれた佐藤真さんも

理工学部のご出身。ビューティーアドバイザーの経験を活かして

現在はコスメに関する教育のトレーナーとしてご活躍中です。

 

やはり、行ってよかった今回の工場見学。

コスメコンシェルジュとして大きな収穫がありました。

 

工場見学を企画・案内してくださった

日本化粧品検定協会のご担当者さま、

ものづくりの現場を分かりやすい説明とともに案内してくださった

アルビオン熊谷工場のみなさまに御礼申し上げます。

 

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災害時の備えにあると良いもの。

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秋の3連休というのに大型の台風18号の影響で、

九州・福岡は交通機関の運休や商業施設の休館の知らせが相次ぎました。

しかも日本縦断のルートを辿るという情報に

心が痛みます。

被害の少ないことを切に祈ります。

 

さて、

被災してしまった時のために、

飲用水、救急用品や非常食を準備されている方も

いらっしゃると思います。

その中に、サプリメントも加えることをお勧めします。

 

被災時、食料の配給があっても

栄養が偏る懸念があります。

特に野菜や果物を摂るのが難しくなるのです。

 

不足するビタミン類を補うために、

マルチビタミンなどのサプリメントなら補助的ではありますが

手軽に補給できます。青汁もおすすめ。

もし、いつも飲んでいるサプリメントがあれば

小分けして、それを非常用袋に加えてもいいですね。

 

そしてローリングストックとして、2〜3ヶ月ごとに

新しいものに入れ替えたら、

古いものは賞味期限が切れる前に

飲みきってしまいましょう。

 

私は昔、健康食品の会社に勤めていたことがあり、

多くのお客様がサプリメントを支えにされているのを

リアルに感じてきました。

 

毎日の生活にはもちろんですが、

栄養が十分に取れない災害時こそ

サプリメントを活用してほしいと思うのです。

 

 

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鳴門の海に育まれたわかめの成分でしっとり!オールインワンクリームとプレローション。

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↑アルガス プレローションとオールインワンクリーム

エステでするような海藻のパックがお家で手軽にできたら…そんな思いが叶う、海洋美容成分配合コスメです。 

キラリと光る日本各地のご当地コスメを

探し求める『コスメ風土記』。

今回は初めて九州を離れ、

四国・鳴門生まれの

海の恵みを活かしたコスメ

アルガス オールインワンクリームと

プレローションをご紹介させていただきます。

 

さて、9月になると日中は暑い日もあるけれど

だんだん夜の気温も湿度も下がってきて、

肌が乾燥しはじめている頃です。

となると、欲しくなるのは保湿力のあるスキンケア!

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↑アルガスの商品パンフレットです

 

古くから人間は、海水や海藻、海泥など

海の恵みに秘められたパワーを伝承的に活用してきました。

中でもミネラルを豊富に含む海藻や海水は

エステティックの施術メニューに取り入れられ、

うるおいや引き締めなどの美肌への働きを実感された方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

鳴門市にてわかめ・メカブの生産から加工まで一貫して行っている

阿波市場さんは、創業時よりわかめの有用成分の研究開発に取り組んできました。

わかめ特有のぬるぬる成分はフコイダンと言われ、

健康への働きが注目されていますが、

美容成分としても優れた保湿力を持っています。

阿波市場さんは徳島県鳴門産のメカブから抽出した

低分子化フコイダンエキスをコスメに応用しています。

また、基剤となる水にミネラルを含む海洋深層水

使っているのもとてもユニーク。

他にもエイジングケア成分として紅藻エキス、

保湿成分としてサガラメエキスなど海洋成分が配合されています。

 

角質層へ海のミネラルを届けるプレローション。

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↑プレローションはさらりとした感触ながらもうるおい感が留まります

私たちの身体の中でも水分が少ないと言われる

角質層に着目し、開発されたのが『プレローション』です。

導入化粧水として、肌をほぐし、

オールインワンクリームの機能をより発揮できるように

設計されています。

 

海の恵みを贅沢に。これ一つで数種のスキンケアコスメを使ったかのような肌実感を。

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しっとりしているのにベタつかない使用感のオールインワンクリーム。

オールインワンクリームはかなりとろみのあるテクスチャーで

つけ心地もさっぱり、正直物足りない印象だったのですが

馴染んだ後のうるおいはしっかりキープ。

ハリツヤ感にも満足。

日によって汗ばむこともある今の気候にはうってつけです。

冬、気温が低いときは重ね付けをしてもいいですね。

 

主要な美容成分として低分子フコイダンをはじめ、

低分子ヒアルロン酸、低分子コラーゲン、

そして肌のうるおい保持に欠かせない

グルコシルセラミドも配合されています。

 

私は夏から使い続け、エアコンの乾燥した空気の中にいても

ダメージを感じず、今、肌はいたって健やかです。

 

このふたつのアイテムはともに

合成着色料・香料不使用。

深緑のパッケージデザインは

男性にも抵抗なく使えそうですね。

パラベンフリーで、

石油由来の合成乳化剤も不使用です。

 

鳴門の海の恵みの美容成分に着目したスキンケア・

アルガス プレローション、オールインワンクリームは

こちらで購入することができます。

algas.jp

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お米と麹の発酵パワーで健やかな美肌に!今注目の酒粕石けんは、玄海町の美しい棚田生まれ。

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玄界灘に面した棚田から取れる良質のお米でつくる日本酒。その酒粕と日本酒も練りこんだ贅沢な酒粕石けんです。

 前回のブログでもご紹介しましたが、椿油石けんTSUBAKI SAVONで

「ジャパンメイド・ビューティ アワード」優秀賞を受賞された

松尾聡子さんは、もうひとつ石けんをプロデュースされています。

それがこの酒粕石けん『米白(こはく)』です。

この石けんもまた、松尾さんの郷土への想いと商品開発のセンス、

女性としての視点が盛り込まれています。

この酒粕石けんのルーツは、日本の棚田百選にも選ばれた

「浜野浦の棚田」。

玄界灘に面していることから温暖な対馬海流の影響を受け、

日中と夜間の気温差によって

お米が甘みを増すのだそうです。

そしてこのお米から生まれたのが

玄海町の銘酒「音音(ねおん)」です。

もろみを搾る際にできる酒粕を使い、

しかも音音も練りこんで、

美肌パワーあふれる贅沢な洗顔石けんが誕生しました。

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リーフレットには美しい浜野浦の棚田が。

 

美肌成分たっぷりの酒粕を丁寧にペーストして練りこみ、火を使わないコールドプロセス製法で、酒粕の良さを最大限に活かしました。

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↑香料や着色料、増粘剤、防腐剤は一切使用していません。ポツポツと見える茶色い点は酒粕の糖分。これもしっとりの秘密。

 

日本酒造りに携わる杜氏の方の手が美しいと言われるように、

酒粕には美白や保湿など多くの美肌パワーが秘められています。

松尾さんのこだわりは、この酒粕の美容成分を活かすために

火を使わない昔ながらのコールドプロセス製法にしたこと。

そして酒粕を練り込む際に徹底的にペーストして、

肌を傷つけないように酒粕の粒子を細かくしています。

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ほんのり酒粕の甘い香りも魅力。

モコモコの泡は、とっても優しいのにメイクも落とせます。

そして肌に必要なうるおいはしっかりキープ。

 

ちょうど、夏から秋にかけては日焼けによるダメージを感じる頃。

古い角質が溜まって、くすみが気になってきますが

私は使っていくうちに洗い上がりの肌の明るさを実感できました。

年齢を重ねると、肌への刺激は避けたいもの。

ゴマージュやスクラブに頼らず、

洗顔でケアしたい、そんな時にチョイスしたい酒粕石けんです。

 

こちらで購入することができます。

www.shokokai.or.jp

 

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9月の始まりに、うれしいニュースが飛び込んできました!

 

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TSUBAKI SAVONが『ジャパンメイド・ビューティ アワード』で『優秀賞』を獲得!

先日、このブログで紹介させていただいた

グラフィックデザイナーの松尾聡子さんが開発した

加唐島の椿油石けんTSUBAKI SAVON(つばきさぼん)が、

『ジャパンメイド・ビューティ アワード』にて優秀賞を受賞しました。

このコンテストは、日本各地の優れた美容健康商材を集めアワードを決めるものです。

審査員は日本の美容業界に影響力を持つキーパーソンや

店舗チャネルの現役バイヤーなどで構成され、

「最も仕入れたいアイテム」「地域の魅力を発揮している」を

基準に審査されます。

厳しい審査を勝ち抜いて選ばれたTSUBAKI SAVONが、

全国のショップに登場する大きな足がかりになりますね。

待ちきれない方は、こちらで購入することができますよ。

www.shokokai.or.jp

 

さらに、

ぷるぷるまんまるの白きくらげ石けん・白美の雫洗顔石けんが『審査委員賞』を獲得!

こちらも当ブログで6月にご紹介させていただいた、

希少な白きくらげを栽培されている

農業法人グレイスファームが開発した「白美の雫 洗顔石けん」が

審査委員賞を受賞!

これは白きくらげのうるおい成分をたっぷり閉じ込めた

ぷるぷるまんまるの形状がインパクトありましたね。

@コスメにも取り上げられています。

すでに雑誌などでも取り上げられています。

購入はこちらから。

hakubi.shop

 

私にとっても、大変うれしい9月の始まりとなりました。

これからも、その風土から生まれる優れたご当地コスメを

ご紹介してまいります。

 

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